生成AIの利用について
昨今、いろんな分野で話題の「生成AI」。
生成AIを利用した各種のサービスが、いろんな形で提供されていますよね。
先日、「NexTechWeek2025」という展示会の中で開催していた
「AI・人工知能 EXPO」を見に行ったのですが、
AIエージェントがいろんな形で出されていました。
そこで気になる(?)のが、我々特許業務に生成AIを利用すること、についてです。
基本的には、
・既存の技術について説明するために、生成AIを利用して効率化することはある。
ただし、「ハルシネーション」もあり得るので、鵜呑みにはしない。
・クライアント様より伺った技術情報などを生成AIのプロンプトに入力することはしない。
再学習の対象にはしない。
ということで、今までGoogle検索等を利用していた部分について、
一部、生成AIを利用することはある、という方針で、業務に従事致します。
